複雑怪奇な設計のために迷路荘と呼ばれる豪邸を建てた、明治の元勲・古館伯爵。その孫が何者かに殺された。からくり仕掛けだらけの屋敷のどこから犯人は現れ、どこへ消えたのか。事件解明に乗り出した金田一耕助の前に、やがて二十年前に起きた因縁の血の惨劇が浮かび上がってくる。旧作を大幅に改稿して長編化した、金田一ものの一作である。
書誌(角川書店、1996年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「横溝正史 [著]」による。初刊年1975年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。