神戸で開かれた集まりでは、参加者が自分の死ぬ日を告げられるのだという。その席に居合わせた人物が相次いで死に、火村と有栖が呼ばれることになった。自分の死ぬ日がわかるとしたら、人はどう振る舞うのか。予言めいた設定に足をすくわれないよう、二人は事実だけを一つずつ積み上げていく。国名シリーズの長編にあたる一作。

Wikipediaで見る

この作品が好きなら

日本扇の謎
日本扇の謎
有栖川有栖 / 講談社 / 2024年
探偵: 火村英生
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2025年版 国内編 第6位
ブラジル蝶の謎
ブラジル蝶の謎
有栖川有栖 / 講談社 / 1996年
探偵: 火村英生
英国庭園の謎
英国庭園の謎
有栖川有栖 / 講談社 / 1997年
探偵: 火村英生
モロッコ水晶の謎
モロッコ水晶の謎
有栖川有栖 / 講談社 / 2005年 / ドラマ化
探偵: 火村英生
ペルシャ猫の謎
ペルシャ猫の謎
有栖川有栖 / 講談社 / 1999年
探偵: 火村英生
ロシア紅茶の謎
ロシア紅茶の謎
有栖川有栖 / 講談社 / 1994年
探偵: 火村英生
この作品からもっと探す →

2018年9月講談社ノベルス刊、2020年9月講談社文庫。著者記事の著作一覧と楽天ブックスの書誌・内容紹介で確認した。楽天ブックスの紹介文に2018年のミステリーランキング入りの記載があるが、賞・順位が特定できないため受賞歴には登録していない。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。