原題: The Sign of Four
アーサー・コナン・ドイル(訳: 延原謙)
新潮社 / 1890年(邦訳2011年) / 映画化 / ドラマ化 / コミカライズ
探偵: シャーロック・ホームズ
毎年、匿名で真珠が一粒ずつ届くという奇妙な話を携えて、若い女性メアリ・モースタンがベイカー街を訪れる。父の失踪と真珠の送り主を追ううち、インドで交わされた四人の男の約束と、莫大な財宝の行方が浮かび上がってくる。テムズ川を舞台にした追跡を含む、ホームズ物の長編第二作。ワトスンにとっても転機となる一作。
原題 The Sign of Four、1890年に『リピンコット・マガジン』へ発表。ホームズ物の第2作であることをWikipedia日本語版で確認。邦訳は新潮文庫の延原謙訳を採用し、楽天ブックスの書誌で新潮社版(2011年)を確認した。jpPublishedYearはこの版の年で、初訳年は未確認。
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