原題: A Study in Scarlet
アーサー・コナン・ドイル(訳: 延原謙)
新潮社 / 1887年(邦訳1953年) / 映画化 / ドラマ化 / コミカライズ
探偵: シャーロック・ホームズ
アフガニスタン帰りの軍医ジョン・H・ワトスンは、下宿を探すうちに風変わりな青年を紹介され、ベイカー街221Bの部屋を共同で借りることになる。同居人シャーロック・ホームズは、初対面のワトスンの経歴を一目で言い当ててみせた。やがて空き家で発見されたアメリカ人旅行者の死体と、壁に血で書かれた一語が、二人を最初の事件へ引き込んでいく。ホームズ初登場の記念碑的長編。
原題 A Study in Scarlet、1887年発表。ホームズとワトスンの出会いを描く第一作。邦訳は新潮文庫の延原謙訳(1953年初版、1996年改版)を採用した。訳者・出版社はWikipedia日本語版の邦訳一覧で確認。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。