京都にあるD大学文芸サークルの一員となった十沼京一は、元医院を改装した古い洋館「泥濘荘」で、仲間とともに気ままに暮らしていた。だが、ある日メンバーの一人が館の望楼で縊死体となって発見される。それをきっかけに、次々と死に見舞われるサークル員たち。犯人はメンバーの一員か、それとも。第一回鮎川哲也賞受賞作である。
書誌(東京創元社、2015年、ISBN 9784488456054)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「芦辺拓 著」による。初刊年1990年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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