火災で重傷を負い、記憶を失った老人・鮎田冬馬が、自分の書いた手記を携えて現れる。そこには北海道の山中に建つ黒猫館での出来事が記されていた。奇妙な依頼を受けた推理作家・鹿谷門実と江南孝明は、手記の内容を確かめるため東京から札幌、そして阿寒へと向かう。深い森のなかに建つその館で待ち受ける真実とは。館シリーズ第六作。

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人形館の殺人
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綾辻行人 / 講談社 / 1989年
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奇面館の殺人
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綾辻行人 / 講談社 / 2012年
探偵: 島田潔
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迷路館の殺人
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綾辻行人 / 講談社 / 1988年 / コミカライズ
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水車館の殺人
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綾辻行人 / 講談社 / 1988年 / コミカライズ
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時計館の殺人
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綾辻行人 / 講談社 / 1991年 / ドラマ化
探偵: 島田潔
日本推理作家協会賞 第45回 長編部門 受賞
びっくり館の殺人
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綾辻行人 / 講談社 / 2006年
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1992年4月、講談社ノベルスより刊行(1996年6月講談社文庫)。館シリーズ第6作。以上をWikipedia日本語版(著者記事の著作一覧)で確認。作品の仕掛けに関わるタグはspoiler扱いのものを用いている。

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