あやしい噂が囁かれるお屋敷町の洋館、その名もびっくり館。館に住む少年と友だちになった三知也たちは、少年の祖父が演じる異様な腹話術劇におののく。子どもたちだけの秘密の集まりが続いたクリスマスの夜、ついに密室の惨劇が起こる。あの事件の犯人は誰だったのか。少年の日の極彩色の悪夢として語られる、館シリーズ第八作。
2006年3月、講談社のミステリーランドの1冊として刊行(2008年11月講談社ノベルス版)。館シリーズ第8作。以上をWikipedia日本語版で確認。受賞歴は確認できなかった。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。