人気ホラー小説家・白布施に誘われ、ミステリ作家の有栖川有栖は、京都・亀岡にある彼の家「夢守荘」を訪問する。そこには「眠ると必ず悪夢を見る部屋」があるという。しかしアリスがその部屋に泊まった翌日、白布施のアシスタントが住んでいた「獏ハウス」と呼ばれる家で、右手首のない女性の死体が発見される。悪夢の言い伝えと現実の犯罪が重なっていく。
2017年1月KADOKAWA刊、2019年6月角川文庫。著者記事の著作一覧と楽天ブックスの書誌・内容紹介で確認した。 『このミステリーがすごい!』のランキングはWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の各年のランキング一覧で確認(2026-08-07照会)。
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