十角館の殺人

綾辻行人

講談社 / 1987年 / ドラマ化 / コミカライズ

累計発行部数 152万部(2022年12月時点・国内/ 出版社等の公表による発行部数で、実売部数ではありません 出典)

館シリーズ

探偵: 島田潔

大学ミステリ研究会の七人が、半年前に凄惨な事件のあった孤島・角島を訪れる。島に建つのは、十角形の部屋を持つ奇妙な館。設計した建築家・中村青司は、その事件で焼死したと伝えられている。合宿のはずの一週間は、「第一の被害者」と記されたプレートが並べられたところから狂い始める。同じころ本土では、関係者のもとに一通の告発状が届いていた。新本格の出発点とされる一作。

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1987年9月、講談社(講談社ノベルス)刊。新本格ミステリの出発点とされる作品。探偵役が島田潔と江南孝明であること、清原紘によるコミカライズ(2019〜2022年)とHulu・日本テレビでの実写ドラマ化(2024年)があることをWikipedia日本語版で確認。受賞歴は確認できなかったため未登録。

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