遺体で発見された善良な弁護士。ほどなく一人の男が自首し、すべては自分がやったと自供して事件は解決したかに見えた。動機も供述もそろっている。しかし加害者の息子と被害者の娘は、それぞれの親が語らなかった部分に引っかかりを覚え、独自に過去をたどり始めた。二〇一七年の東京と一九八四年の愛知を繋ぐ、罪と罰をめぐる長編。
2021年4月幻冬舎刊をWikipedia日本語版のinfoboxで確認した。映像化はWikipedia日本語版で確認できなかったためmediaMixはすべてfalseとした。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。