竜崎伸也は警察庁長官官房でマスコミ対策を担う官僚である。その朴念仁ぶりに周囲は「変人」という称号を与えたが、本人はエリートは国家を守るため身を捧げるべきだと考え、それに従って生きているにすぎなかった。組織を揺るがす連続殺人事件のさなか、彼自身の家族の問題が明るみに出る。吉川英治文学新人賞を受けた警察小説。

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果断 隠蔽捜査2
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今野敏 / 新潮社 / 2007年 / ドラマ化
探偵: 竜崎伸也
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2008年版 国内編 第4位山本周五郎賞 第21回受賞
湿地
湿地
アーナルデュル・インドリダソン(訳: 柳沢由実子) / 東京創元社 / 2012年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2013年版 海外編 第4位
罪の声
罪の声
塩田武士 / 講談社 / 2016年 / 映画化
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2017年版 国内編 第7位
盤上の向日葵
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柚月裕子 / 中央公論新社 / 2017年 / ドラマ化
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2018年版 国内編 第9位
白鳥とコウモリ
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東野圭吾 / 幻冬舎 / 2021年
マークスの山
マークスの山
高村薫 / 早川書房 / 1993年 / 映画化・ドラマ化
探偵: 合田雄一郎
直木三十五賞 第109回受賞『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1994年版 国内編 第1位
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2005年、新潮社より刊行。警察庁のキャリア官僚を主人公に据えた点がシリーズの特徴。2006年に第27回吉川英治文学新人賞を受賞しているが本DB未登録の賞のため登録しておらず、同年の第59回日本推理作家協会賞は候補どまりのため未登録。2007年・2014年にドラマ化。以上をWikipedia日本語版で確認。

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