原題: The Innocence of Father Brown
G・K・チェスタトン(訳: 中村保男)
東京創元社 / 1911年(邦訳2017年) / ドラマ化
探偵: ブラウン神父
小柄で不器用、団子のように丸く間の抜けた顔。とても頭が切れるとは思われない風貌のブラウン神父が真相を口にすると、世界の風景は一変する。怪盗フランボウとの出会いを描く「青い十字架」、大胆なトリックの「見えない男」、有名な警句で知られる「折れた剣」など十二編を収める。人の心の弱さを知り抜いた司祭が主人公のシリーズ第一集。
原題 The Innocence of Father Brown、1911年発表。『ブラウン神父の無知』の邦題もある。本DBでは東京創元社の中村保男訳(2017年新版)を採用し、訳者・出版社・刊行年は楽天ブックスの書誌情報で確認した。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。