原題: The Adventure of the Christmas Pudding
アガサ・クリスティー(訳: 奥村章子)
早川書房 / 1960年(邦訳1961年)
探偵: エルキュール・ポアロ
ある年のクリスマス、ポアロのもとに外国の王子がやってきた。家宝のルビーを奪われたので取り戻してほしいという。しかし潜入先のお屋敷でポアロを待っていたのは殺人事件だった。英国の古い館で過ごすクリスマスを舞台にした表題作をはじめ、ポアロもの五篇とマープルもの一篇を収める短編集である。季節感の豊かさも読みどころとなる。
書誌(早川書房、2023年、ISBN 9784152102485)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「アガサ・クリスティー 著,奥村章子 訳」による。初刊年1961年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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