逆説の論理の魔術師チェスタトンを代表する名シリーズの第二集。トリックの凄みでは巨匠の作品のなかでもトップクラスに位置する「通路の人影」、仮装舞踏会を舞台に神父の心理試験反対論を織りまぜた「機械のあやまち」など、いずれ劣らぬ十二編を収録する。とても名探偵とは思えない外見のブラウン神父が明かす真相は、読む者の度肝を抜く。
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この作品が好きなら

ブラウン神父の童心
G・K・チェスタトン(訳: 中村保男) / 東京創元社 / 1911年 / 海外 / ドラマ化
探偵: ブラウン神父

火曜クラブ
アガサ・クリスティー(訳: 中村妙子) / 早川書房 / 1932年 / 海外 / ドラマ化
探偵: ミス・マープル

名探偵ポアロ クリスマス・プディングの冒険
アガサ・クリスティー(訳: 奥村章子) / 早川書房 / 1960年 / 海外
探偵: エルキュール・ポアロ

叫びと祈り
梓崎優 / 東京創元社 / 2010年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2011年版 国内編 第3位

ヘラクレスの冒険
アガサ・クリスティー(訳: 田中一江) / 早川書房 / 1947年 / 海外
探偵: エルキュール・ポアロ

おしどり探偵
アガサ・クリスティー(訳: 橋本福夫) / 早川書房 / 1929年 / 海外
この作品からもっと探す →原題 The Wisdom of Father Brown、1914年発表の第2短編集。邦訳は東京創元社の中村保男訳(2017年)を採用し、訳者・出版社・刊行年は楽天ブックスの書誌情報で確認した。
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