アーヴによる人類帝国と人類統合体との全面戦争がはじまった。伯爵領を継いだジントは兵站の部署に配属され、ラフィールは突撃艦の艦長として前線に立つ。ふたりは離ればなれのまま、それぞれの戦場で自分の務めを果たしていく。独自の言語と宮廷文化を持つ星界の民の側から戦争を描く、『星界の紋章』に続くシリーズの第一作である。
候補は楽天ブックスの著者検索(scripts/byauthor.py)で登録済み著者の未登録作を機械抽出した。書誌(読み・初刊版元・刊行年・訳者)は国立国会図書館サーチと楽天ブックスで確認した。あらすじは楽天ブックスの紹介文を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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