同盟と侵略者との星間戦争のさなか、同盟側の施設で破壊工作が相次いでいた。その直前には決まって、翻訳不能の短い通信が傍受される。軍は詩人であり暗号解読者でもあるライドラ・ウォンにその解析を託した。やがて彼女は、それが言語であり、話者の思考そのものを作り変える力を持つと気づく。言語と認識の関係を主題にした長編である。

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候補は日本語版Wikipedia「ヒューゴー賞 長編小説部門」「ネビュラ賞 長編小説部門」の受賞作一覧から機械抽出した。書誌(読み・初刊版元・邦訳初刊年・訳者)は国立国会図書館サーチと楽天ブックスで確認し、原著発表年は英語版Wikipediaで確認した。あらすじは英語版Wikipediaのplot節を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。

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