道化師の蝶
円城塔
講談社 / 2012年
無活用ラテン語で書かれた小説のなかで道化師と名指された実業家のエイブラムス氏。その作者である友幸友幸は、潤沢な資金と人員を投じた追跡をよそに転居を繰り返し、行く先々の言葉で書かれた原稿を残していく。言語をめぐる物語が幾重にも織り上げられていく、芥川賞を受けた中編である。「松ノ枝の記」を併録する。
Wikipediaで見る
この作品が好きなら

幻詩狩り
川又千秋 / 中央公論社 / 1984年
日本SF大賞 第5回受賞

これはペンです
円城塔 / 新潮社 / 2011年
「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2011 国内篇 第1位

バベル オックスフォード翻訳家革命秘史
R・F・クァン(訳: 古沢嘉通) / 東京創元社 / 2022年 / 海外
星雲賞 海外長編部門受賞

文字渦
円城塔 / 新潮社 / 2018年
日本SF大賞 第39回受賞「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2018 国内篇 第2位

Boy's Surface
円城塔 / 早川書房 / 2008年
「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2008 国内篇 第3位

後藤さんのこと
円城塔 / 早川書房 / 2010年
「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2010 国内篇 第6位
この作品からもっと探す →候補は楽天ブックスの著者検索(scripts/byauthor.py)で登録済み著者の未登録作を機械抽出した。書誌(読み・初刊版元・刊行年)は国立国会図書館サーチと楽天ブックスで確認した。あらすじは楽天ブックスの紹介文を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。