山間の温泉町へ向う列車から、八人の乗客が忽然と消失した。廃線になったはずの路線に列車が現れるという噂もある。宇野警部は、推理マニアの女子大生・永井夕子とともに謎を追っていく。オール讀物推理小説新人賞を受賞した表題作をはじめ、軽妙な語りとユーモアで人気を得た著者の出発点を示す、記念碑的な連作短編集である。
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プレゼント
若竹七海 / 中央公論新社 / 1996年

ディオゲネス変奏曲
陳浩基(訳: 稲村文吾) / 早川書房 / 2019年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2020年版 海外編 第5位

ジーヴズの事件簿
P・G・ウッドハウス(訳: 小山太一) / 文藝春秋 / 2005年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2006年版 海外編 第9位

探偵術教えます
パーシヴァル・ワイルド(訳: 巴妙子) / 晶文社 / 2002年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2004年版 海外編 第10位

黒後家蜘蛛の会
アイザック・アシモフ(訳: 池央耿) / 東京創元社 / 1974年 / 海外
探偵: 黒後家蜘蛛の会

邪馬台国はどこですか?
鯨統一郎 / 東京創元社 / 1998年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1999年版 国内編 第8位
この作品からもっと探す →書誌(文藝春秋、2016年、ISBN 9784167905309)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「赤川次郎著」による。初刊年1978年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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