雨の大学教室で、学生たちにまぎれこんだ謎の人物「X」を捜す推理合戦のスリリングな顚末を描いた「見えないX」。台湾推理作家協会賞最終候補となった手に汗握るサスペンス「藍を見つめる藍」。本格ミステリからサスペンス、SF的な趣向まで、幅の広い十七編が収められている。短い枚数のなかで確実に一度は像を反転させてくるのが著者の持ち味である。デビュー十周年記念の短編集である。

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ジーヴズの事件簿
ジーヴズの事件簿
P・G・ウッドハウス(訳: 小山太一) / 文藝春秋 / 2005年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2006年版 海外編 第9位
探偵術教えます
探偵術教えます
パーシヴァル・ワイルド(訳: 巴妙子) / 晶文社 / 2002年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2004年版 海外編 第10位
プレゼント
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若竹七海 / 中央公論新社 / 1996年
幽霊列車
幽霊列車
赤川次郎 / 文藝春秋 / 1978年
黒後家蜘蛛の会
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アイザック・アシモフ(訳: 池央耿) / 東京創元社 / 1974年 / 海外
探偵: 黒後家蜘蛛の会
邪馬台国はどこですか?
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鯨統一郎 / 東京創元社 / 1998年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1999年版 国内編 第8位
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書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

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