田舎町のお屋敷付き運転手、P・モーランは通信教育の探偵講座を受講中である。気分はすっかり名探偵で、学習した探偵術を試してみたくてたまらない。ところが尾行術の練習相手がたまたま本物の犯罪者だったり、強盗事件に巻き込まれたりと、毎回なぜか大騒ぎになってしまう。シロウト迷探偵の活躍を描くユーモアミステリ連作集であり、新訳を追加収録した完全版である。

この作品が好きなら

ディオゲネス変奏曲
ディオゲネス変奏曲
陳浩基(訳: 稲村文吾) / 早川書房 / 2019年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2020年版 海外編 第5位
ジーヴズの事件簿
ジーヴズの事件簿
P・G・ウッドハウス(訳: 小山太一) / 文藝春秋 / 2005年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2006年版 海外編 第9位
プレゼント
プレゼント
若竹七海 / 中央公論新社 / 1996年
幽霊列車
幽霊列車
赤川次郎 / 文藝春秋 / 1978年
黒後家蜘蛛の会
黒後家蜘蛛の会
アイザック・アシモフ(訳: 池央耿) / 東京創元社 / 1974年 / 海外
探偵: 黒後家蜘蛛の会
邪馬台国はどこですか?
邪馬台国はどこですか?
鯨統一郎 / 東京創元社 / 1998年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 1999年版 国内編 第8位
この作品からもっと探す →

書名・著者・出版社・刊行年は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の書誌で、受賞歴はWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の受賞作一覧で確認(2026-08-07照会)。あらすじは版元の紹介文およびWikipedia記事を参考にした独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。