M学園の女子高生三人が、立ち入り禁止の教室を探検した。その後、彼女たちは次々と死んでいくことになる。あの教室には、いったい何があったのか。真相を突き止めようと探る真知子に、恐怖の影が忍び寄っていく。学園祭の準備が進む高校を舞台に、十七歳の名探偵が活躍するサスペンス・ミステリであり、著者の初期を代表する学園ものにあたる。
書誌(KADOKAWA、2017年、ISBN 9784043870141)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「赤川次郎 [著]」による。初刊年1977年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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