青春の思い出を語り合うだけのはずだった。同窓会で再会した洋輔ら四人は、旧交を温め合ううちに、かつての体罰教師への仕返しを思いつく。計画通り暴行し置き去りにするも、教師はなぜか別の場所で溺死体で発見された。犯人は俺達の中にいるのか。互いへの不信感が募る中、仲間の一人が殺されてしまう。二度騙される長編ミステリーである。

この作品が好きなら

沈黙の教室
沈黙の教室
折原一 / 早川書房 / 1994年
日本推理作家協会賞 長編部門
六人の嘘つきな大学生
六人の嘘つきな大学生
浅倉秋成 / KADOKAWA(角川書店) / 2022年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2022年版 国内編 第8位
悪魔はすぐそこに
悪魔はすぐそこに
D・M・ディヴァイン(訳: 山田蘭) / 東京創元社 / 2007年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2008年版 海外編 第5位
目薬αで殺菌します
目薬αで殺菌します
森博嗣 / 講談社 / 2008年
死者の学園祭
死者の学園祭
赤川次郎 / KADOKAWA(角川書店) / 1977年
θは遊んでくれたよ
θは遊んでくれたよ
森博嗣 / 講談社 / 2005年
この作品からもっと探す →

書誌(幻冬舎、2016年、ISBN 9784344425118)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「雫井脩介 [著]」による。初刊年2014年は同APIで同書名の全版を引いて確認。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。