廃墟となったテーマパークの奥にそびえる「兇人邸」。班目機関の研究資料を探すグループとともに、葉村譲と剣崎比留子は深夜この屋敷に侵入する。待ち構えていたのは、常識外れの膂力を持つ首斬りの殺人鬼だった。逃げ惑う一夜が明けると同行者が首のない死体で見つかり、比留子が行方不明になる。迷路のような屋敷からの脱出を描くシリーズ第三作。

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方丈貴恵 / 東京創元社 / 2019年
鮎川哲也賞 受賞
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斜線堂有紀 / 早川書房 / 2020年
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2021年版 国内編 第6位
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今村昌弘 / 東京創元社 / 2019年
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東野圭吾 / 講談社 / 1992年
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霧舎巧 / 講談社 / 1999年
メフィスト賞 第12回受賞
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香坂鮪 / 宝島社 / 2025年
『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ
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2021年7月、東京創元社より書き下ろしで刊行。『屍人荘の殺人』シリーズ第3作。表紙絵は遠田志帆。以上をWikipedia日本語版で確認。受賞歴は確認できなかった。 『このミステリーがすごい!』のランキングはWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の各年のランキング一覧で確認(2026-08-07照会)。

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