予言が必ず当たると恐れられる老女が暮らす、人里離れた施設「魔眼の匣」。訪れた葉村譲と剣崎比留子ら九人に、老女は「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げる。外界と繋ぐ唯一の橋が燃え落ちた直後、予言をなぞるように一人が死ぬ。閉じ込められた一行は混乱し、さらに客の女子高生も予知能力を持つと告白する。シリーズ第二作。
2019年2月、東京創元社より書き下ろしで刊行。『屍人荘の殺人』シリーズ第2作。文庫版は2022年8月。表紙絵は遠田志帆。以上をWikipedia日本語版で確認。受賞歴は確認できなかった。 『このミステリーがすごい!』のランキングはWikipedia日本語版「このミステリーがすごい!」の各年のランキング一覧で確認(2026-08-07照会)。
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