作家のエリカは、故郷の小さな町に戻ったところで、幼馴染の女性が浴槽のなかで死んでいるのを見つけてしまう。自殺として処理されかけたその死に、彼女は納得がいかない。町の人々の記憶をたどりはじめたエリカと、地元警察の刑事パトリックが少しずつ距離を縮めていく。北欧ミステリの人気シリーズ、その出発点となる長編である。
書誌(集英社、2009年、ISBN 9784087605846)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「カミラ・レックバリ 著,原邦史朗 訳」による。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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