KADOKAWA(角川書店) / 2001年 / 映画化 / アニメ化 / コミカライズ
累計発行部数 290万部(2021年12月時点・国内/ 出版社等の公表による発行部数で、実売部数ではありません 出典)
探偵: 折木奉太郎
省エネ主義を貫く高校生・折木奉太郎は、姉の勧めで廃部寸前の古典部に入る。そこで出会った千反田えるの「わたし、気になります」の一言から、三十三年前に部の文集をめぐって起きた出来事を調べることになる。人が死なず、犯罪も起きない。残されているのは古い文集と、当時を知る人々のあいまいな記憶だけで、そこから何が起きたのかを組み立てていく。米澤穂信のデビュー作にして古典部シリーズの第一作。
2001年10月31日、角川スニーカー文庫(角川書店)刊。角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門・奨励賞受賞をWikipedia日本語版で確認。アニメ化(2012年)・コミカライズ(2012年〜)・実写映画化(2017年)も同記事で確認した。
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