愚者のエンドロール

米澤穂信

KADOKAWA(角川書店) / 2002年 / アニメ化 / コミカライズ

古典部シリーズ

探偵: 折木奉太郎

文化祭に向けて撮影された自主制作のミステリ映画は、脚本家が倒れたために、廃屋の密室で起きた殺人の場面で途切れていた。続きを書けずにいるクラスに頼まれ、古典部の面々は未完のフィルムを見せられる。犯人は誰で、方法は何か。示された三つの解決案を前に、折木奉太郎は映像に隠された真意を探っていく。古典部シリーズ第二作。

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2002年8月、角川スニーカー文庫より刊行。〈古典部〉シリーズ第2作。以上をWikipedia日本語版で確認。受賞歴は確認できなかった。

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