原題: The Return of Sherlock Holmes
アーサー・コナン・ドイル(訳: 延原謙)
新潮社 / 1905年(邦訳2010年) / 映画化 / ドラマ化 / コミカライズ
探偵: シャーロック・ホームズ
自ら歴史小説家と称していたドイルは『最後の事件』をもってホームズ物語を終えようとした。しかし読者からの強い要望に応え、巧妙な仕掛けを用いて、滝壺に転落死したはずのホームズを帰還させることになる。本書はシリーズ第三短編集で、帰還後最初の事件を扱う「空家の冒険」をはじめ、「踊る人形」「六つのナポレオン」など十三編を収める。
原題 The Return of Sherlock Holmes、1905年刊。『ストランド・マガジン』1903年からの連載をまとめた第3短編集。邦訳は新潮文庫の延原謙訳を採用し、楽天ブックスの書誌で新潮社版(2010年)を確認した。jpPublishedYearはこの版の年で、初訳年は未確認。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。