名門秋川学園大付属中学三年A組の生徒が、次々に惨殺された。犯人と目されたのは近内の息子、省吾である。父親は自分が息子の何も知らなかったことに気づき、真実を知るため孤独な戦いに挑む。なぜ事件は起きたのか。なぜ息子は死んだのか。事件のきっかけである「チョコレートゲーム」とは何なのか。日本推理作家協会賞を受けたサスペンス。

Wikipediaで見る

この作品が好きなら

悪魔はすぐそこに
悪魔はすぐそこに
D・M・ディヴァイン(訳: 山田蘭) / 東京創元社 / 2007年 / 海外
『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2008年版 海外編 第5位
目薬αで殺菌します
目薬αで殺菌します
森博嗣 / 講談社 / 2008年
死者の学園祭
死者の学園祭
赤川次郎 / KADOKAWA(角川書店) / 1977年
θは遊んでくれたよ
θは遊んでくれたよ
森博嗣 / 講談社 / 2005年
0の殺人
0の殺人
我孫子武丸 / 講談社 / 1989年
沈黙の教室
沈黙の教室
折原一 / 早川書房 / 1994年
日本推理作家協会賞 長編部門
この作品からもっと探す →

1985年3月講談社刊、1988年7月講談社文庫。第39回日本推理作家協会賞長編賞受賞。著者記事の著作一覧および受賞歴で確認した。受賞年は第39回の実施年である1986年としている(著者記事では1985年の項に記載されているが、第39回の贈賞は1986年)。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。