原題: The Unpleasantness at the Bellona Club
ドロシー・L・セイヤーズ(訳: 浅羽莢子)
東京創元社 / 1928年(邦訳1995年)
探偵: ピーター・ウィムジイ卿
騒々しかった休戦記念日の晩、ピーター卿はベローナ・クラブを訪れた。戦死した友人を悼む晩餐会のためだったが、クラブの古参会員フェンティマン将軍が椅子に坐ったまま死んでいる場に出くわしてしまう。故人の妹も同じ朝に亡くなっており、どちらが先に死んだかで遺産の行方が変わるのだという。死亡時刻の確定をめぐって、謎が転調を繰り返す長編第四弾。
書誌(東京創元社、1995年)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「ドロシー・L.セイヤーズ 著,浅羽莢子 訳」による。あらすじは独自要約(コピペなし、真相・トリックには触れていない)。
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