同級生の殺人容疑で、十四歳の息子が逮捕された。離婚して離れて暮らしていた父は「なぜ」を知るために動き出すが、少年審判の手続きは加害者家族に多くを教えてくれない。息子は弁護士にすら何も話そうとしなかった。真相はどこにあるのか。親子は審判の日を迎える。加害者の側から少年犯罪を描いた、吉川英治文学新人賞受賞作。

Wikipediaで見る

この作品が好きなら

天使のナイフ
天使のナイフ
薬丸岳 / 講談社 / 2005年 / ドラマ化
江戸川乱歩賞 第51回受賞
アルゴリズムの査証
アルゴリズムの査証
海堂尊 / 宝島社 / 2026年
疑惑
疑惑
松本清張 / 文藝春秋 / 1982年 / 映画化・ドラマ化
一応の推定
一応の推定
広川純 / 文藝春秋 / 2006年
松本清張賞 受賞
13階段
13階段
高野和明 / 講談社 / 2001年 / 映画化
江戸川乱歩賞 第47回受賞『このミステリーがすごい!』年間ランキング 2002年版 国内編 第8位
検察捜査
検察捜査
中嶋博行 / 講談社 / 1994年
江戸川乱歩賞 江戸川乱歩賞
この作品からもっと探す →

『週刊現代』2014年9月13日号〜2015年7月18日号連載、2015年9月16日に講談社より刊行。発表年は連載開始年の2014年を採った。第37回吉川英治文学新人賞受賞(2015年)は本DB未登録の賞のため未登録。2018年ドラマ化。以上をWikipedia日本語版で確認。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。