前作と同じく自前の実装を積み上げる方針で、対象を自然言語処理に移した続編。単語の分散表現からword2vec、リカレントニューラルネットワーク、LSTM、seq2seq、そしてAttentionへと段階的に進む。系列データを扱うときに何が難しく、各手法がその何を解決したのかが実装を通して見えてくる。
書誌(オライリー・ジャパン、2018年7月、ISBN 9784873118369)は楽天ブックスAPI(BooksBook/Search)の書誌で確認。ITエンジニア本大賞2019の技術書部門でプレゼン大会に進出したこと、および同年に特別ゲスト永瀬美穂氏の特別賞を受賞したことは翔泳社の結果ページで確認(部門大賞は別の書籍)。
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