テストを増やすこと自体を目的にせず、どのテストに価値があるのかを判断する基準を示す本。退行の検出、偽陽性への耐性、実行速度、保守しやすさという四つの観点でテストを評価し、モックをどこまで使うか、何を単体とみなすかという長年の論点に一つの立場から答えを出していく。

この本が好きなら

Seleniumデザインパターン&ベストプラクティス
Seleniumデザインパターン&ベストプラクティス
ディマ・コバレンコ(訳: 太田健一郎・玉川紘子・笹井崇司) / オライリー・ジャパン / 2015年 / 翻訳書
技術: Web・HTTP
テスト駆動開発による組み込みプログラミング
テスト駆動開発による組み込みプログラミング
ジェームズ・W・グレニング(訳: 蛸島昭之・笹井崇司) / オライリー・ジャパン / 2013年 / 翻訳書
技術: C言語
実践プロパティベーステスト
実践プロパティベーステスト
フレッド・エベール(訳: 山口能迪) / ラムダノート / 2023年 / 翻訳書
デバッグの理論と実践
デバッグの理論と実践
アンドレアス・ツェラー(訳: 中田秀基) / オライリー・ジャパン / 2012年 / 翻訳書
フロントエンド開発のためのテスト入門
フロントエンド開発のためのテスト入門
吉井健文 / 翔泳社 / 2023年
技術: JavaScript・TypeScript・React
iOSアプリ開発自動テストの教科書
iOSアプリ開発自動テストの教科書
平田敏之 / 技術評論社 / 2019年
技術: iOS・Swift
この本からもっと探す →

邦訳版の書誌(マイナビ出版、2022年12月、ISBN 9784839981723、訳: 須田智之)は楽天ブックスAPI(BooksBook/Search)の書誌で確認。原著2020年刊はOpenLibraryで確認。ITエンジニア本大賞2024の技術書部門でプレゼン大会に進出したことは翔泳社の結果ページで確認(部門大賞は別の書籍)。 受賞歴はITエンジニア本大賞公式サイト(shoeisha.co.jp/campaign/award/)の各年の結果ページで確認(2026-08-07照会)。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。書籍ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。