原題: Unit Testing Principles, Practices, and Patterns
ウラジミール・コリコフ(訳: 須田智之)
マイナビ出版 / 2022年 / 原著2020年
技術: 技術非依存
テストを増やすこと自体を目的にせず、どのテストに価値があるのかを判断する基準を示す本。退行の検出、偽陽性への耐性、実行速度、保守しやすさという四つの観点でテストを評価し、モックをどこまで使うか、何を単体とみなすかという長年の論点に一つの立場から答えを出していく。
邦訳版の書誌(マイナビ出版、2022年12月、ISBN 9784839981723、訳: 須田智之)は楽天ブックスAPI(BooksBook/Search)の書誌で確認。原著2020年刊はOpenLibraryで確認。ITエンジニア本大賞2024の技術書部門でプレゼン大会に進出したことは翔泳社の結果ページで確認(部門大賞は別の書籍)。 受賞歴はITエンジニア本大賞公式サイト(shoeisha.co.jp/campaign/award/)の各年の結果ページで確認(2026-08-07照会)。
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