原題: Selenium Design Patterns and Best Practices
オライリー・ジャパン / 2015年 / 原著2014年
技術: Web・HTTP
Seleniumによる自動テストが壊れやすくなる原因と、その対処をパターンとしてまとめた本。ページオブジェクトによる構造化、待機の扱い、テストデータの管理、実行の並列化といった話題を扱う。自動テストの保守コストに悩む段階で効く。
邦訳版の書誌(オライリー・ジャパン、2015年、ISBN 9784873117423)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「Dima Kovalenko 著,太田健一郎, 玉川紘子 監訳,笹井崇司 訳」による。原著の初版年2014年はOpenLibrary/英語版Wikipediaの書誌による。
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