デバッグを勘の作業ではなく体系的な手続きとして扱う本。不具合の再現、入力の絞り込み、仮説と実験の反復、原因と結果の連鎖の追跡を、自動化の手法とともに説明している。
邦訳版の書誌(オライリー・ジャパン、2012年、ISBN 9784873115931)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「Andreas Zeller 著,中田秀基 監訳,今田昌宏, 大岩尚宏, 竹田香苗, 宮原久美子, 宗形紗織 訳」による。原著の初版年2005年はOpenLibrary/英語版Wikipediaの書誌による。
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