測度論とルベーグ積分を、確率論を使う人が必要とする範囲に絞って解説する本。厳密さを保ちながら最短の道筋をとる構成で、機械学習や統計の理論書を読むための下地になる。
書誌(講談社、2017年、ISBN 9784061565715)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「原啓介 著」による。
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