現代暗号を、安全性の定義と証明という観点から学ぶ教科書。共通鍵暗号、公開鍵暗号、署名、ハッシュ関数を、計算量的な仮定のもとでどう安全性が導かれるのかという筋道で説明している。
書誌(森北出版、2024年、ISBN 9784627084216)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「安永憲司 著」による。初版の刊行年1993年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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