監視ツールを何にするかではなく、何をどう監視すべきかを主題にした本。ツール中心主義やチェックボックス監視といったアンチパターンをまず示したうえで、ユーザー体験から逆算して監視項目を決める考え方、意味のあるアラートの設計、オンコール体制の作り方へと進む。インフラ担当以外の開発者にも読める分量にまとまっている。
邦訳版の書誌(オライリー・ジャパン、2019年1月、ISBN 9784873118642、訳: 松浦隼人)は楽天ブックスAPI(BooksBook/Search)の書誌で確認。原著 Practical Monitoring 2017年刊はOpenLibraryで確認。
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