アジャイル開発をこれから始めるチームに向けて、プロジェクトの立ち上げから日々の運用までを一通り見せる入門書。インセプションデッキで関係者の認識をそろえ、ユーザーストーリーで要求を扱い、見積りと計画づくりを繰り返すという流れが、イラストと軽い語り口で説明される。個々の技法よりも全体像をつかむのに向く。
邦訳版の書誌(オーム社、2011年7月、ISBN 9784274068560)は楽天ブックスAPI(BooksBook/Search)の書誌で確認。訳者(西村直人・角谷信太郎の監訳、近藤修平・角掛拓未の訳)は国立国会図書館サーチAPIの書誌のcreator欄で確認。原著2010年刊はOpenLibraryで確認。
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