システム障害が起きたときの動き方を、検知、初動、指揮、復旧、事後分析という流れで体系化した本。技術というより組織の動きに焦点があり、訓練の設計や役割分担まで具体的に扱っている。
書誌(技術評論社、2024年、ISBN 9784297140120)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「木村誠明 著」による。初版の刊行年2020年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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