圏論を、対象と射という最小限の道具立てから、対話形式でたどる入門書。関手や自然変換、普遍性といった概念が何を捉えるための言葉なのかを、身近な例を挟みながら説明している。
書誌(技術評論社、2019年、ISBN 9784297107239)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「西郷甲矢人, 能美十三 著」による。
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