情報量とエントロピーの定義から、情報源符号化、通信路容量、誤り訂正符号までを扱う教科書。定理の証明を追いながら、圧縮と通信の限界がどこから決まるのかを理解できる。
書誌(オーム社、2019年、ISBN 9784274224201)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「小沢一雅 著」による。初版の刊行年1968年は同APIで同書名の全版を引いて確認。
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