データ基盤を、技術だけでなく組織と運用の問題として扱った本。誰がどのデータに責任を持つか、品質をどう保つか、分析の依頼をどう捌くかといった、システムを組んだ後に必ず出てくる課題を、実際の事例をもとに整理している。
書誌(技術評論社、2021年、ISBN 9784297124458)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「ゆずたそ, 渡部徹太郎, 伊藤徹郎 著」による。
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