機械学習をベイズ推論という一つの枠組みから捉え直した入門書。確率分布の扱いから始め、事後分布の計算、変分推論やサンプリングによる近似、混合モデルや線形回帰への適用までを一貫した記法で説明する。手法の寄せ集めではない見通しが得られる。
書誌(講談社、2017年、ISBN 9784061538320)は国立国会図書館サーチAPI(opensearch)の検索結果で確認。著者・訳者は同APIの責任表示「須山敦志 著,杉山将 監修」による。
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