忽然と消えたダイオウイカの標本を求めてロンドンをさまようビリー・ハロウは、クラーケン神教会に保護される。ダイオウイカは伝説の海獣クラーケンの正体とも言われ、世界の終末の鍵として崇められていた。標本の担当者だったビリーは、複数のカルト勢力から付け狙われることになる。ジャンルを縦横に混ぜ合わせた長編である。

この作品が好きなら

黒十字サナトリウム
黒十字サナトリウム
中里友香 / 徳間書店 / 2008年
日本SF新人賞 第9回受賞
マイ・ゴーストリー・フレンド
マイ・ゴーストリー・フレンド
カリベユウキ / 早川書房 / 2025年
ハヤカワSFコンテスト 第12回優秀賞
緑のヴェール
緑のヴェール
ジェフリー・フォード(訳: 貞奴) / 国書刊行会 / 2001年 / 海外
飛ぶ孔雀
飛ぶ孔雀
山尾悠子 / 文藝春秋 / 2018年
日本SF大賞 第39回受賞「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2018 国内篇 第6位
11 eleven
11 eleven
津原泰水 / 河出書房新社 / 2011年
「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2011 国内篇 第4位
メランコリイの妙薬
メランコリイの妙薬
レイ・ブラッドベリ(訳: 吉田誠一) / 早川書房 / 1959年 / 海外
この作品からもっと探す →

候補は日本語版Wikipedia「SFが読みたい!」の各年ベスト10から機械抽出した。同誌の◯年版は前年刊行分のランキングのため、受賞歴は対象年で「ベストSF◯◯◯◯」と表記した。書誌(読み・初刊版元・邦訳初刊年・訳者)は国立国会図書館サーチと楽天ブックスで確認した。あらすじは楽天ブックス/楽天Koboの紹介文を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。