発掘現場で見つかった、砂が尽きることなく流れ続ける謎の砂時計。調査に関わった研究者・野々村は、その日を境に時空を超えた壮絶な戦いへと巻き込まれていく。10億年の時間と無数の宇宙を舞台に、人類の進化と存在の意味を正面から問う。日本SF史上屈指の傑作と評され続ける時間SFの金字塔。
日本語版Wikipediaの作品記事で『S-Fマガジン』1965年連載後に単行本化されたことを確認。単行本刊行年はNDLサーチの書誌(1966年)を採用。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。