発掘現場で見つかった、砂が尽きることなく流れ続ける謎の砂時計。調査に関わった研究者・野々村は、その日を境に時空を超えた壮絶な戦いへと巻き込まれていく。10億年の時間と無数の宇宙を舞台に、人類の進化と存在の意味を正面から問う。日本SF史上屈指の傑作と評され続ける時間SFの金字塔。

Wikipediaで見る

この作品が好きなら

時の他に敵なし
時の他に敵なし
マイクル・ビショップ(訳: 大島豊) / 竹書房 / 1982年 / 海外
ネビュラ賞 長編小説部門受賞「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2021 海外篇 第6位
宝石泥棒
宝石泥棒
山田正紀 / 早川書房 / 1980年
星雲賞 日本長編部門受賞
百億の昼と千億の夜
百億の昼と千億の夜
光瀬龍 / 早川書房 / 1967年 / コミカライズ
上弦の月を喰べる獅子
上弦の月を喰べる獅子
夢枕獏 / 早川書房 / 1989年 / 全2巻 / 完結
日本SF大賞 第10回受賞星雲賞 日本長編部門受賞
たゆたいエマノン
たゆたいエマノン
梶尾真治 / 徳間書店 / 2017年
さよならダイノサウルス
さよならダイノサウルス
ロバート・J・ソウヤー(訳: 内田昌之) / 早川書房 / 1994年 / 海外
この作品からもっと探す →

日本語版Wikipediaの作品記事で『S-Fマガジン』1965年連載後に単行本化されたことを確認。単行本刊行年はNDLサーチの書誌(1966年)を採用。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。

当サイトは Amazon.co.jp アソシエイトおよび楽天アフィリエイトのプログラム参加者です。作品ページの購入リンクから商品が購入された場合、当サイトが紹介料を受け取ることがあります。