地球に生命が生まれてから三十億年あまり。その原初からの記憶をすべて持つ美少女エマノンは、内戦で混乱するアフリカや厳冬の北海道など、さまざまな土地を旅していく。それは地上の生命の進化を見守る役目を負わされたからなのか。違う役目を背負い、時代を跳びながら彼女と出会う少女ヒカリ。二人の邂逅がもたらす未来を描く連作である。

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この胸いっぱいの愛を
この胸いっぱいの愛を
梶尾真治 / 小学館 / 2005年 / 映画化
未来のおもいで
未来のおもいで
梶尾真治 / 光文社 / 2004年
つばき、時跳び
つばき、時跳び
梶尾真治 / 平凡社 / 2006年
時の他に敵なし
時の他に敵なし
マイクル・ビショップ(訳: 大島豊) / 竹書房 / 1982年 / 海外
ネビュラ賞 長編小説部門受賞「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2021 海外篇 第6位
石の血脈
石の血脈
半村良 / 早川書房 / 1971年
星雲賞 日本長編部門受賞
果しなき流れの果に
果しなき流れの果に
小松左京 / 早川書房 / 1966年
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候補は楽天ブックスの著者検索(scripts/byauthor.py)で登録済み著者の未登録作を機械抽出した。書誌(読み・初刊版元・刊行年)は国立国会図書館サーチと楽天ブックスで確認した。あらすじは楽天ブックスの紹介文を下敷きに独自要約した。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。

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