悠久の時を旅する阿修羅王は、プラトン、シッダールタ、ナザレのイエスら時代も場所も異なる求道者たちと交わりながら、世界の背後に潜む「滅び」の意思の正体を追う。幾多の文明の興亡を数十億年のスケールで見渡し、宇宙論と宗教的思索を織り込んで存在の意味を問いかける、日本SF屈指の壮大な叙事詩。
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宝石泥棒
山田正紀 / 早川書房 / 1980年
星雲賞 日本長編部門受賞

上弦の月を喰べる獅子
夢枕獏 / 早川書房 / 1989年 / 全2巻 / 完結
日本SF大賞 第10回受賞星雲賞 日本長編部門受賞

大きな鳥にさらわれないよう
川上弘美 / 講談社 / 2016年
「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2016 国内篇 第8位

最後にして最初のアイドル
草野原々 / 早川書房 / 2018年
ハヤカワSFコンテスト 第4回特別賞「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2018 国内篇 第7位

皆勤の徒
酉島伝法 / 東京創元社 / 2013年
日本SF大賞 第34回受賞「SFが読みたい!」ベストSF ベストSF2013 国内篇 第1位

デューン 砂丘の子供たち
フランク・ハーバート(訳: 矢野徹・酒井昭伸) / 早川書房 / 1976年 / 海外
この作品からもっと探す →日本語版Wikipediaの作品記事で『S-Fマガジン』1965〜66年連載・1967年早川書房(日本SFシリーズ)単行本化・萩尾望都による漫画化を確認。firstPublishedYearは単行本刊行年を採用し、連載開始年は本欄に記載。 あらすじは独自要約(コピペなし、結末の仕掛けには触れていない)。
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