推理作家ミセス・オリヴァは、名づけ親になったシリヤの結婚のことで、先方の母親から奇妙な謎を押しつけられる。十数年前、シリヤの両親が崖の上で射殺体となって見つかった事件では、男が先に女を撃ったのか、それともその逆だったのか。オリヴァから相談を受けたポアロは、象のように記憶力のよい人々を訪ね歩き、過去の一日を組み立て直していく。
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五匹の子豚
アガサ・クリスティー(訳: 山本やよい) / 早川書房 / 1942年 / 海外 / ドラマ化
探偵: エルキュール・ポアロ

邪悪の家
アガサ・クリスティー(訳: 真崎義博) / 早川書房 / 1932年 / 海外 / ドラマ化
探偵: エルキュール・ポアロ

もの言えぬ証人
アガサ・クリスティー(訳: 加島祥造) / 早川書房 / 1937年 / 海外 / ドラマ化
探偵: エルキュール・ポアロ

死との約束
アガサ・クリスティー(訳: 高橋豊) / 早川書房 / 1938年 / 海外 / 映画化・ドラマ化
探偵: エルキュール・ポアロ

葬儀を終えて
アガサ・クリスティー(訳: 加賀山卓朗) / 早川書房 / 1953年 / 海外 / ドラマ化
探偵: エルキュール・ポアロ

復讐の女神
アガサ・クリスティー(訳: 乾信一郎) / 早川書房 / 1971年 / 海外 / ドラマ化
探偵: ミス・マープル
この作品からもっと探す →原題 Elephants Can Remember、1972年刊。ポアロシリーズ長編第32作。邦訳は早川書房クリスティー文庫の中村能三訳(2003年)を採用し、楽天ブックスの書誌情報で確認した。
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