ポアロは、巨額の財産をもつ老婦人から命の危険を訴える手紙を受け取る。だがそれは、一介の付き添い婦に財産を残すという問題のある遺言状を残して彼女が死んだ、二か月も後のことだった。すでに手遅れとなった死者からの依頼を、ポアロはそれでも引き受ける。ヘイスティングズとともに、事件に絡むテリアの「ボブ」の濡れ衣も晴らしていく。
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五匹の子豚
アガサ・クリスティー(訳: 山本やよい) / 早川書房 / 1942年 / 海外 / ドラマ化
探偵: エルキュール・ポアロ

邪悪の家
アガサ・クリスティー(訳: 真崎義博) / 早川書房 / 1932年 / 海外 / ドラマ化
探偵: エルキュール・ポアロ

死との約束
アガサ・クリスティー(訳: 高橋豊) / 早川書房 / 1938年 / 海外 / 映画化・ドラマ化
探偵: エルキュール・ポアロ

葬儀を終えて
アガサ・クリスティー(訳: 加賀山卓朗) / 早川書房 / 1953年 / 海外 / ドラマ化
探偵: エルキュール・ポアロ

象は忘れない
アガサ・クリスティー(訳: 中村能三) / 早川書房 / 1972年 / 海外 / ドラマ化
探偵: エルキュール・ポアロ

復讐の女神
アガサ・クリスティー(訳: 乾信一郎) / 早川書房 / 1971年 / 海外 / ドラマ化
探偵: ミス・マープル
この作品からもっと探す →原題 Dumb Witness、1937年発表。ヘイスティングスが語り手を務めるポアロもの。邦訳は早川書房クリスティー文庫の加島祥造訳(2003年)を採用し、楽天ブックスの書誌情報で確認した。
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